よくあるご質問|KENSHIRO-225

よくあるご質問    

はい、あります。
12か月分を一括前払い頂くと、13か月分ご利用可能になります。ペイパルでのクレジット払い、又は銀行振込みにて承ります。
▼年払いのお申込みはこちらから
http://www.reed-jp.com/other_proc/1year

はい。休止の申請をして頂ければ、ご利用再開までの間、ご登録内容はすべて保管させて頂きます。(無連絡での未入金に関しましては、最終ご利用期限日より2ヵ月経過後、ご登録内容を抹消させて頂きますのでご注意下さい。)

▼ソフト休止・停止の申請フォームはこちら
http://www.reed-jp.com/other_proc/stop

休止=ご利用再開の予定がある方。ご登録内容は保管させて頂きます。

停止=ご利用再開の予定がない方。ご登録内容は、すべて抹消させて頂きます。尚、無連絡での未入金の場合は、停止扱いとなり、直近のご利用期限より2ヵ月経過後にご登録内容すべてを抹消させて頂きます。

下記フォームより「停止」を選択頂き、送信くだい。

http://www.reed-jp.com/other_proc/stop

クレジット課金の方は、次回の決済日の前々営業日までに申請頂ければ、次回の決済を停止致します。

無料でご利用頂けるキャンペーンなどを適用される場合は、事務手数料を頂く場合がございますが、通常のご利用料金のお支払いの場合は(月額20,900円)、ご利用料金に事務手数料を含みますので、別途お支払いいただく必要はございません。

 ソフトの操作や活用に関するご質問

基本的にはできません。1システムずつ検証してください。
(ブラウザによっては、タブを複製することによって同時に画面表示を行うことができる場合もありますが、検証結果が正しく表示されない可能性が高く、動作を保証しておりませんので、ご注意ください。)

速習講座の「売買ロジック構築の考え方と流れ」に、まずは確認するべき基本的な項目と、考え方について学習できます。最初にそれをご視聴ください。

運用するご自身の価値観により、何を重要視するかによって変わってくることかと思います。
基本的な基準のうち、損益累計なのか、リスク(最大ドローダウン)の大きさなのか、安定性(最大連敗数の少なさ)なのか、などご自身の資質に合わせて、自信をもって運用できる基準内で売買ロジックを作成するようにしましょう。

ステップアップ講座の「売買ロジックのエッジ見極めと運用の判断の仕方」で、具体例をもとに学習できますので、そちらをご視聴ください。

売買ロジックのトレーディングエッジが継続しているかの判断を行い、それがなくなったと判断した時が、売買ロジックの運用を停止するタイミングです。

条件を入れた後に、検証結果の回数がどうなるかに着目してみてください。
極端な数字を入れてしまった場合は、傾向があるかどうかの判断をするために、十分なトレード回数が残らない場合があります。

その場合は、メインフィルタ―として採用するかどうかは、他に偏りの根拠となるマーケットの仕組みなどの情報がある場合だけにとどめるのがよいでしょう。

講座でご提供している「売買ロジックアイデア集」「フィルタ活用指南書」テキストがあります。こちらからヒントが得られるかと思いますので、ぜひご活用ください。

ほかには、よくある仮説のもとになるヒントの取得方法としては、
・チャートを眺めながら、こういう時に決まった動き方をするのではないか?と思いつく
・トレードアイデアを掲載したネットや本などから、ヒントを得る
などが、代表的です。

REEDでお勧めしているトレード本の中では
・校長村居の著書「トレードの成功哲学」
・「7. トレーディングアイデア・ヒント」でご紹介している本
などが、参考になる情報が多く載っており、おすすめです。

http://www.reed-jp.com/tradebook/

短期検証では、同時に検証することはできません。
これは、ロスカットと利益確定を同時に条件に入れ、どちらが先に発生したかを厳密にする検証するためには、日足4本値だけではなく、1分足などの詳細な4本値データが必要となるためです。

中長期検証では、同時に検証することはできます。
検証した結果、ロスカットと利益確定が同時に起こりうる場合、ロスカットが発生したものとして検証結果が表示されます。(最大のリスクを表示すべき、というポリシーをもとに、このような仕様になっております。)

利益確定やロスカットで検証した際に、全体のうち何回その価格で決済されたかを確認することが可能です。
他にも、トレードをした日と日経平均を照らし合わせたり、サインが同時に出た日をピックアップしたりすることもできます。
アイデア次第で、様々な使い方ができますので、いろいろ試してみましょう。

サイン表示画面の「期間成績」欄にあるプロフィットファクターと勝率は、日中とナイト、それぞれ無条件で寄り付きで買いエントリー⇒引けで売り決済 した場合の成績が表示されます。

資金管理で表示されるお手持ちの売買ロジックのプロフィットファクターとは異なりますので、ご注意ください。

<ご質問内容>
ロジックを作成する際、メインフィルター、サブフィルター
した後に
 エントリー期日設定→ロスカット
が多いと思っていましたが、
ナイト買い戻しからの日中買いは
 ロスカット→エントリー期日設定
となっています。

ナイト買い戻しからの日中買いの場合は、ロスカットを先の方がよいということでしょうか?
検証の順番も、ロジックによって、異なるのでしょうか?

-----------

ロスカットの検証は、常に最後とは限りません。

特に、日中買いについては、
優位性のある条件(メインフィルタ)を入れた後で、
大暴落による負けを、過去に検証結果として含む場合が多いです。

こういうケースで、先に期日のフィルタで悪い結果を取り除いてしまうと、
その後のロスカットの検証をした時に、
適切なロスカットの数値を見つけられなくなる場合があります。

(ロスカットの数値が浅くなりすぎたり、
 そもそもロスカットが不要、という検証結果になりえます。)

ですので、「ナイト買戻しからの日中買い」については、
期日による悪い結果を除く検証より先に、ロスカットの検証から行っています。

はい。
短期検証の場合は「最長で、当日日中の終値から翌日のナイトの終値まで」のトレードになります。中長期検証画面をご活用頂ければ、それ以上の期間のトレードが可能になります。


中長期検証の場合、
エグジット条件の中に、利益確定・ロスカットの条件がありますので、そちらで検証ができます。

短期検証と同じ要領でロスカットを検証する場合、
 □ザラ場中、エントリー価格から●円下がったら(*:買いロジックの場合)
 □その価格で決済
を使って検証してみてください。

中長期検証では、他にも細かい条件で利益確定・ロスカットを検証できます。


オーバーナイト買いを短期検証で作っている場合、
そのままではロスカット検証ができませんので、上述のやり方で中長期検証に変えて、検証するとよいです。

この場合、注文条件を
 ・エントリー:サイン表示の当日の日中の終値で買い
 ・エントリー後、1日経過後、当日の始値で決済
とすることで、当日終値で買い→翌日始値で売り と同じ検証ができます。


売買の成績について
トータルが同じでも、短期検証と中長期検証の場合、年によって成績がずれる場合があります。

これは
 短期検証:エグジット日を基準に成績を集計
 中長期検証:エントリー日を基準に成績を集計
しているためで、年またぎの売買があった場合、これが起こりえます。

検証結果に間違いはないので、混乱しないようにしてください。

▼カレンダー基準と日数基準について

カレンダー基準: 第1金曜日がある週を第1週目としたカウント方法
日数基準: 1~7日を第1週目としたカウント方法
です。

具体例については、
KENSHIROのフィルター解説 ドキュメントの最終ページに説明がありますので、
こちらをご覧ください。
http://www.reed-jp.com/contents/kenshiro/KENSHIRO-225_filter_guide.pdf

2019年3月を例にとりますと、
第1週目、第2週目、第3週目、第4週目、第5週目までは順に
 カレンダー基準: 3/1のみ、3/4~3/8、3/11~3/15、3/18~3/22、3/25~3/29
 日数基準: 3/1~3/7、3/8~3/14、3/15~3/21、3/22~3/28、3/29のみ
となります。

はい、エグジットまでの期間が長いと、その間に同じエントリーの条件に合致した場合でも、エントリーサインは出ないため、回数は少なくなります。 

例えば、
——
エントリー条件は全く同じで、エグジットはエントリーしてから 
 1日後にエグジット 
 10日後にエグジット 
 (※エントリーとエグジットは同じ日に出ない) 
——

という2つのロジックがあった場合、単純な例で示すとその取引はこうなります。

——
○:エントリー 
●:エグジット 
12345678910 
○●○●○●○●○● 
○→→→→→→→→● 
——

○のエントリー回数を数えると、5回と1回で、回数は違います。 
保有期間によって、売買回数(エントリー回数)は異なります。

余裕資金につきましては、単純に、
合計運用資金-最低運用資金で算出されます。

ですので、合計運用資金=最低運用資金の値になった場合、余裕資金は0で表示されます。

余裕資金はマイナスにはなりませんので、
もしそうなるような全体リスクの設定値を入れた場合、
余裕資金が0の結果が自動表示される仕組みになっています。(★)

仮に全体リスク設定30%にした場合、最大DDが 137,660円、必要証拠金90,000円、証拠金拘束5枚というケースだと、

合計運用資金=最大DD/全体リスク(%)
最低運用資金=最大DD+必要証拠金×証拠金拘束枚数

となりますので、計算すると

合計運用資金=458,866円
最低運用資金=587,660円

になります。

これだと、
合計運用資金 458,866 = 最低運用資金 587,660+ 余裕資金 -128,794

となり、余裕資金がマイナスということになってしまいますので、(★)の考え方に従い、余裕資金=0の場合で自動計算されます。

そうしますと、
全体リスク(%)=最大DD/合計運用資金=137,660/587,660≒23.4%
で、結果が表示されます。

設定された条件にヒットしていない場合は、
ノーサインということで、システム名のみの表示になります。
(ヒットしていなくても、システム名のみは表示される仕様になっております。)

条件に合致しているかどうかにつきましては、背景色が付いているかどうかで判断致します。

▼条件に合致していない

▼条件に合致しているが、資金管理で枚数が入力されていない

▼短期エントリー条件に合致している(背景色ピンク)

▼中長期エントリー条件に合致している(背景色ピンク)

▼中長期ポジション保有中(背景色薄黄)

▼中長期エグジット条件に合致している(背景色紫)

こちらは、KENSHIROのバージョンアップにより
「エントリー期日設定」が廃止され、
選択欄がなくなり「過去実績」だけに
統一されました。
現在は、選択していただかなくても
 「過去実績」での資金管理結果が
表示されるようになっております。

ステップアップ講座の「売買ロジックのエッジ見極めと運用の判断の仕方」で、具体例をもとに学習できますので、そちらをご視聴ください。
そして、最低でも3カ月に1回程度は、成績がどうだったかも含めて、すべてのロジックのトレーディングエッジが継続しているかの確認をするのがよいでしょう。

まずは、速習講座の「売買ロジック構築の考え方と流れ」で、2つの大きな売買ロジック作成のアプローチ方法をお伝えしていますので、そちらをご視聴ください。

仮説(アイデア)があるならその時間枠を元に決めて検証していきますし、データマイニング的なアプローチをとる場合は、総当たり的に調べていくやり方になるでしょう。

今後のバージョンアップで出来るようになる可能性は御座いますが、現時点では短期検証で50個、中長期検証で50個登録ができます。

速習講座の「売買ロジック構築の考え方と流れ」に、まずは確認するべき基本的な項目と、考え方について学習できます。最初にそれをご視聴ください。
また、ご利用ガイドにも説明がありますので、あわせてご確認ください。
ケンシロウにログイン後、画面右上「ご利用ガイド」より閲覧可能です。

KENSHIROでは、日足の4本値を利用して、検証をすることが可能になっております。
ザラ場中については、指値・逆指値が約定したかどうかによる検証が可能です。

ザラ場中の任意の時間で検証をする場合は、1分足等の詳細なデータが必要になり、こちらについてはKENSHIROは未対応となっており、検証はすることはできません。

バックテストを行う際に、意図的に検証期間を短く絞って検証を行う方法があります。
たとえば検証を、特定の時期(上昇相場や下降相場)に分けて検証を行い、売買ロジックを作成していく方法があります。(レジームスイッチといいます)
レジームスイッチについては、有料オプション機能「イベントフィルター」でも活用の仕方をご案内しておりますので、そちらもご覧ください。

http://www.reed-jp.com/soft/extend2/

該当のイベント日だけ、成績がどうかを検証して、偏った傾向があるかどうかを判断するのがよいでしょう。

有料オプション「イベントフィルター」を使うと、特定の日付だけに絞った検証を、簡単に行うことができます。
エントリー期日フィルタの、日付範囲の指定だけで足りない場合は、そちらのご利用もご検討くださると良いかと思います。

有料オプション「イベントフィルター」 については、こちらにて詳しくご紹介しておりますので、ご覧ください。

http://www.reed-jp.com/soft/extend2/

中長期ロジックの作成のテンプレート最後のページに、サインの見方があります。こちらをご確認ください。

・速習2)上昇局面入りスイング買い_テンプレート
・ステップアップ4)スイング 押し目買い テンプレート
・ステップアップ5)スイング 移動平均乖離売り テンプレート

また、動画講座では、以下でご説明をしておりますので合わせてご視聴ください。

■速習講座「サイン確認から発注まで」
 中長期ロジックのサイン表示の見方は?
 12:31~19:50

KENSHIRO-225ソフトで使える条件文についての解説書がございます。

KENSHIRO-225へのログイン後、画面右上「フィルタ解説」のリンクからご参照頂けます。
http://www.reed-jp.com/contents/kenshiro/KENSHIRO-225_filter_guide.pdf

まずはこちらを参考にして、ご自身のアイデアを実現できそうな条件文があるかをご確認されますと、よろしいかと思います。

複雑なアイデアの場合は、複数の条件文が必要になりますが
「速習講座」「ステップアップ講座」では、具体的なアイデアを基にして、どのようにロジック作成をすればよいかを解説する動画もございます。

具体的な例をもとに、考え方や手順をより深く理解したい場合は、こちらの講座をぜひご検討ください。

こちらは、資金管理ページの「更新」ボタンを押下して頂くことで更新されます。
自動更新はされない為、お手数ですが、更新ボタンで最新の情報を表示させてください。

計算式は下記の通りです。

1)証拠金拘束、または同時運用で表示される枚数 × 必要証拠金

この値に、

2)システム全体の最大ドローダウン

または

3)採用している中長期の含み損

のどちらかマイナスが大きい方を足した数字。

最低運用資金= 1) + 2) or 3)

と言う計算になります。

これは、過去と同じ大きさのドローダウンが来たとしても、
ポジションを建てられるだけの証拠金を残すには、
いくら必要かという理論に基づいています。

合計運用資金は、
ご自身で入力された「全体リスク設定」の数値を基に
算出することになります。

2)システム全体の最大ドローダウン

または

3)採用している中長期の含み損

のどちらかマイナスが大きい方を、
全体リスク設定の%で割る
という計算になりますので、

合計運用資金=2) or 3) ÷ 全体リスク設定(%)

となります。

仮に、
想定リスクを20%、ドローダウンを10万円の場合、

合計運用資金=10万円÷20%=50万円

という計算になりますが、
要するに50万円の運用資金で、20%のリスクはいくらになるか?
を計算してみると、10万円となりますから、ご理解頂けるかと思います。

過去のリスクを基に、そのリスクが
ご自身で設定した全体リスクの設定になる為には、
いくら必要か、という逆算になります。

因みに、余裕資金は、単純に、合計運用資金額から最低運用資金額を差し引いたものです。

お客様のほうで作成されたロジックにつきましては、残念ながら助言に抵触してしまう為、具体的にここを改善すると良いなどのアドバイスはできません。申し訳ございません。

講座でお伝えしていますロジック作成のアイデアを基に作成したロジックの判断の手順としては、まず下記を実施してみて下さい。

①サンプルの成績をロジックごとに比較する。
※直近の月間成績のサンプルはこちらからご確認頂けます。
http://www.reed-jp.com/kenshiro-sample

②サンプルより成績が悪いなら、フィルタや期間設定を見直す。

③上記で解決しない場合、フィルタの数値の選び方、期間設定の省き方が間違えている可能性が高いので、その手順を動画講座で学びなおす。

③で解決しない場合は、オンライン通話にて直接補講(有料)させて頂きますので一度ご相談ください。

因みに、③については動画講座の中の補講講座などをご参考下さい。色々ヒントがあると思います。

あとは、校長のブログもご参考になってみてください。
https://ameblo.jp/blog-murai/

村居個人のトレード結果も合わせて、毎日更新していますので、改善のヒントなど非常に参考にして頂けるかと思います。

ロジック採用の最終判断は、あくまでもお客様ご自身でお決め頂くということになりますので、ご自身が納得いくシステムで運用して頂くことが最終ゴールとご理解下さい。

中長期検証の場合、
保有期間中はエントリー条件に合致しても、
エントリーサインは出ないという仕様になっている為、
エグジット条件を変えると、エントリー回数も変わることがあります。

このような動作が意図しないものである場合、
該当のイベントの

 □継続イベント

機能に、チェックが入っていないかをご確認ください。
 

 
⇒チェックが入っている場合、
このチェックを外していただき、
追加されてしまった不要な日付を削除して
「更新」をお願いいたします。


▼継続イベント機能の使い方
上昇中、横這い中、下落中…
といったマーケット環境を、
毎日サイン表示画面から記録することで

——————–
マーケット環境に合わない売買ロジックのサインを消して、
マーケット環境に合う売買ロジックのサインを出す
——————–

という切り替えができるようになります。
これを「レジームスイッチ」と呼びます。

継続イベント機能を利用すると、
これを実現できるようになります。

—————————————-

※イベントフィルタについての詳細は、こちらからご確認頂けます。
http://www.reed-jp.com/kenshiro_extend2

●証拠金拘束
資金管理で枚数を設定した戦略を運用するときに、過去に最大で何枚分の証拠金が必要になったかを示します。

KENSHIRO-225では、両建ての建玉が発生した場合、合計の枚数ではなく、売りと買いの枚数のうち、大きいほうの枚数を「証拠金拘束」の枚数としてカウントします。

例えば、売り2枚買い3枚の建玉があるとき、合計の5枚分ではなく3枚分が、この欄に表示対象の枚数ということになり、その中で過去最大の枚数が証拠金拘束の欄に表示されます。

●同時運用
資金管理で枚数を設定した戦略を運用するときに、必要証拠金に関係なく、単純に過去最大何枚の「同時建玉」があったかを示します。

例えば、最大で同時に建玉が発生した枚数が、売り2枚買い3枚だった場合、同時運用の欄に表示されるのは5枚ということになります。

KENSHIROでは、「利益確定(指値)」注文の場合は、指定価格より1ティック先まで値動きがあった場合に、約定したと見なします。

また、「ロスカット(逆指値)」注文の場合は、指定価格ちょうどをつければ約定したとみなします。

この違いがあるため、2つの条件内で同じ値幅を指定しても、それぞれで条件に合致する日と検証結果に違いが生じます。


ですので、ある「利益確定(指値)」注文を検証した後、条件に合致する同じ売買日での反対売買を検証したい場合は、値幅を1ティック(miniは5円、largeは10円)ずらした値を、「ロスカット(逆指値)」条件に入れて検証してください。
こうすれば、同じ売買日で反対売買をした結果を表示させることができます。


●同じ売買日で、反対売買を検証する場合の条件設定例
例1)
・エントリー価格から50円上がったら利益確保
  ↓
・エントリー価格から55円上がったらロスカット

例2)
・翌日の日中の始値から50円下がったら指値でエントリー
  ↓
・翌日の日中の始値から55円下がったら逆指値でエントリー


※指値・逆指値条件によるエントリーの検証は、有料オプションです

中長期で、エントリーと同時にエグジットまでサイン表示できる場合は、 そのようにサイン表示が出ます。

これは、ポジション保有が2日未満で、
  当日または翌日のエントリーに対して、翌日ナイト終値までにエグジットするような中長期ロジックの場合に起こり得ます。

 発注・売買に関するご質問

サイン表示にないトレード行動をする場合は、
事前に
「どれくらいの値幅が取れていたら、利益確定の決済をする」
「どれくらいの値幅が含み損になったら、ロスカットをする」
というマイルールを決めておくのが理想です。

このマイルールも、過去の決まった期間の値幅などを検証して、根拠を持った数値を決めておくのが良いでしょう。

これは、利益確定だけではなく、ロスカットについても同じです。
トレード行動に絶対の正解はなく、エントリー後に相場が逆行したり、エクジットをしたあとに相場が突き進んでいくことは、普通にあることです。
これを受け入れたうえで、マイルールを決めておきましょう。

そうすることで、決済した後に
 「やっぱりもう少し保持しておけばよかった」
 「もっと●●していたら、もっと利益が上がったのに」
という、たらればの感情が起こらないように仕組みをつくることです。

すると、決済後に価格が上下に振られた時に、感情が揺れ動いて優位性に基づかない危険なトレードを行うことを、防止することができ、結果的に「利益の確保」ができるようになっていくでしょう。

2つのやり方があります。
どちらかを選択されるのがよいでしょう。

①SQ日前日の第2木曜日の日中が最後の取引タイミングとなります。
ここで決済をしないと、SQ日である翌第2金曜日に強制決済されてしまいますので、ここで乗り換え(ロールオーバー)を行います。

乗り換えは、寄付や引けのタイミングで、同時に行います。
現在のポジションをすべて決済し、同時に次のメジャー限月で、同じ枚数のポジションをエントリーします。

こうすることで、限月を乗り換えて保有を継続することができます。


②中長期ロジックの評価基準に「最大保有日数」「平均保有日数」があります。
最大保有日数が、期近のSQ日を超えて保有する可能性がある場合は、次のメジャー限月でエントリーしておくことができます。そうすると、直近のSQ日に乗り換える必要はなくなります。
ただし、この場合でも、次の3か月後のメジャーSQ日前には、保有を継続する場合は①の乗り換えをする必要があります。

追加証拠金(追証)の仕組みについては、速習講座の「日経225先物取引の基礎」にて、具体例をもとに学習できますので、そちらをご視聴ください。

追証は、毎日日中引け(15:15)のタイミングで判定が行われます。この時点でポジションを維持するための証拠金が不足していると、追証発生ということになります。

システムの不具合で、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

KENSHIROにおける検証に用いる際のデータの信頼性、正確性の保持に努めておりますが、インターネットを用いた通信経路・機器、その他システムの不具合により、一時的にそれが担保できない状態になる場合がございます。

不具合発生時については、速やかに復旧するように努めておりますので、途中経過についてはお知らせ等ご確認を頂きながら、ご利用をお願いいたします。

大変申し訳ございません。

ソフトお申込み時の規約でもご提示させて頂きました通り、システムの不具合、データ更新の遅延や中断、又は誤配信が発生した場合の、これに起因してご利用者又は他の第三者が被った損害については補償しておりません。

あらかじめご了承くださいますようお願い致します。

はい。
ご自身で作成頂いたシステムの更新されるタイミングで、毎日サインをご確認頂く必要がございます。
KENSHIRO-225のログインページを、パソコンのブラウザの「お気に入り」に入れて頂いたり、スマートフォンの画面に登録して頂ければ、サイン確認の時間は慣れてこれば1回あたり数秒で完了できるかと思います。

マーケットの状況によって、どちらかをはずす場合もありますが、
マイルールで明確に決めたものがある場合を除いて、
基本的にはサイン通りにトレードをするのがよいでしょう。

例えば、
同じ売買タイミング・同じ枚数のサインが、売りも買いも出た場合は、
相殺してノーエントリーにしてもOKです。
(このほうが、手数料が少なくて済みますね)

また、売買タイミングが異なっていても
例えば、

 日中始値で売り、日中終値で買い
 日中始値で買い、ナイト始値で売り

のサインが当日のサインとして両方出た場合、
日中終値で買い、ナイト始値で売り
の1本にまとめる ということが可能です。


ただし、売買ロジック同士が、
ロスカットや利益確定の条件が入っていたりする場合、

単純に相殺してノーエントリーにしたり、
1つのエントリーにまとめたりすることは、
複雑な計算が必要になります。

こういった場合は、相殺やまとめたりすることを考えずに、
どちらもサイン通りに売買するのがよいでしょう。

SQ前日のエントリーパターンは次の通りです。

SQ前日=13日(木)だった場合

1)日中の寄り引けサイン
13日の日中始値でエントリー
13日の日中終値でエグジット
⇒通常通りエントリー

2)オーバーナイトサイン
13日の日中始値でエントリー
14日の日中始値でエグジット
⇒13日日中は翌メジャー限月の始値でエントリー ★

3)オーバーイブニングサイン
13日の日中終値でエントリー
13日のナイト始値でエグジット
⇒13日日中は翌メジャー限月の終値でエントリー ★

4)スイングサイン
13日の日中終値でエントリー
エグジット日未定
⇒13日日中は翌メジャー限月の終値でエントリー ★

※上記で表現した「13日のナイト」は
正確には「13日16:30取引開始の14日ナイト市場」
ということになります。

KENSHIROサイン表示でも
「13日16:30取引開始の14日ナイト市場」は
「13日のナイト」と表示されます。

※上記2)3)4)は
KENSHIROの検証が限月乗り換えに対応していないため、
取引する場合は優位性があるかどうかをご確認の上、
ご判断ください。

■イベントフィルタの更新データ作成につきまして

イベントの更新データにつきまして、
2020年以降は、更新データをお渡しする予定はございません。
ご自身でお調べになる場合には、下記をご参考になさってください。

▼ご自身でお調べになる場合

インターネット検索サイトで、
【イベント名】日程
で検索して、お調べ下さい。

外国のイベントについては、
英語で入力しないと出てこない場合もございますので、ご注意ください。

ほか、
今後の情報提供を担保されたサイトではございませんが、参考になるページとして、
以下のようなまとめサイトもございます。

https://fx.minkabu.jp/indicators
http://kissfx.com/
https://nyti.ms/32eAaMP

持ち越してしまった場合、利益が出ていても、利益が出ていなくても、検証によって得た優位性は崩れている状態です。

別のなんらかの優位性に基づく根拠がない限り、それは、感情的なトレードを行っている状態ということになるでしょう。

自分の懐事情(=含み損)に配慮して、マーケットは動いてくれません。感情的になっている状態というのは、価格が上下に振られた時に、大変危険なトレード行動をしやすい状態です。

1つの提案としては
一旦ポジションを決済して、フラットな目線で「今、この場況で再度同じエントリーをしたいと思うか」を考えてみるのがよいでしょう。
(これはあくまで対処療法です)

システムトレードとしての対策としては、
注文を忘れて意図せずに持ち越してしまうことは、起こりえると考えて、そのときにどうするかを先にマイルールで決めておくのがよいでしょう。

サイン表示のメール配信については、対応しておりません。
サインを確認する時間にアラーム等忘れないようにして頂き、ご自身でKENSHIROのサイトにアクセスをし、ご確認をされるようお願いします。

最新のマーケットデータを使った内容をご提供すると、投資助言業に抵触する可能性があるため、過去数年前までのデータで、本物とデータからは傾向が失われない程度に変更をしたデータを用いて、講座をご提供しております。

REEDでは、売買ロジックについての販売・情報提供や、最新のサイン情報についての配信など、投資判断にかかわるような「投資助言業の内容にあたるご質問」については、お受けできかねます。
あらかじめご了承ください。

REEDでは、売買ロジックについての販売・情報提供や、最新のサイン情報についての配信など、投資判断にかかわるような「投資助言業の内容にあたるご質問」については、お受けできかねます。
あらかじめご了承ください。

<ご質問内容>
エントリー監視で 「今日のナイトの始値が20000円以下である 」という条件だった場合、 サインを見て確認するのは日中の終値ではなく、板情報の気配値ですか?
例えば、板情報で、売り気配が19970、買い気配が19965で上下していた場合、ナイトの始値は20000円以下になりそうだからエントリーという解釈であっていますか?

-----------
はい、その解釈で合っています。
ただ、気配値がサインの条件と近い場合、寄り付きで値が飛んで意外な価格で始まる場合もありますので、このような場合、「エントリーだと思って発注したら、エントリー条件に合致しない値で始まったのでミスエントリーしてしまった」「ノーエントリーだと思って発注せずにいたら、エントリー条件に合致する値で始まって入りそびれた」といったことが起こる場合もあります。
気配値がサインの条件と近い場合は、「寄り付いてから始値の指値で発注する(ひっかからなかったら諦める)」「若干エントリー価格が始値とずれてもいいので、寄り付いてから成行で発注する」など、事前にご自身のルールを決めておかれるとよいと思います。

 


背景色がピンクのものは、
エントリー条件に合致したのでエントリーしてくださいというサインです。

ただし、「エントリー監視」条件を含む場合は、
この条件の達成しているかどうかを目視で判断して、
条件が達成した場合のみエントリー、
そうでない場合はノーエントリーにする必要があります。


背景色が、グレーまたは白 のものは、
条件に該当しなかったので、ノーエントリーというサインです。

ご自身で登録して頂いたロジックごとに変わります。

例えば、「当日の日中の終値」でエントリーするロジックであれば、当日15:07~15:15の間に、最新のサイン表示を確認して発注、エントリーして頂く事になります。

また、「翌日の日中の始値」でエントリーするロジックの場合、翌朝7:30から8:45の間に、最新のサイン表示を確認して発注、エントリーして頂く事になります。

要するに、「その売買ロジックでエントリーするタイミング」の直前に、必ず確認していただくことがポイントとなります。
詳しくは、
【スタートアップ講座 ④】サイン表示の見方と実際の売買のしかた《お勧めの証券口座編》の
 10:20~ から解説動画がございますので、そちらもご視聴ください。

表示切替にご不安があれば、ロジックの条件をすべてキャプチャして送って頂ければ、こちらからいつサインを確認すべきかお伝え致しますので、お申し付けください。

なお、中長期検証の場合、エントリータイミングだけでなく、エグジットタイミングの直前も確認が必要となりますので、ご注意ください。

<ご質問内容>
仕事上16時半に確認が出来ない状態です。
ナイトのエントリー監視のロジックを作りましたが、
ナイトの始値の気配値を見ながら発注することができません。
どうすればよいでしょうか?

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ナイトの始値を条件に使った売買ロジックを運用するのは厳しいということですから、
この場合は、次の順番で判断するのがよろしいです。

1)該当の条件について、
ナイトの始値(16:30)に一番近くて検証できるもので、優位性がないかどうかを検証してみる。
⇒この場合は、日経終値(15:00)を使うことになりますので、例えば

<エントリー監視>
・本日のナイトの始値が、本日を含む過去●日間の日中の●値平均(MA)から●%以下乖離している
  ↓
<乖離>
・本日の日経の終値が本日を含む過去●日間の日経の●値平均(MA)●%以下である

と変更してみて、優位性があるかどうかを判断します。

多少成績が上下したとしても、ご自身で運用できると思えるものなら、これで運用するとよろしいでしょう。

2)1を試した結果、優位性が失われた結果にしか得られなかったら…
⇒この場合は残念なのですが、ご自身のライフスタイルに合わなかったと考えて、スッパリ運用をあきらめるほうがよろしいです。
無理な運用をすると、発注ミスや、それに伴うネガティブな感情を呼び込む環境づくりをすることになってしまい、ほかの良い売買ロジックを運用する妨げにもなってしまうからです。
投資・トレードは、ご自身のライフスタイルに合わせて、楽に運用できるシステムを作るのが何よりも大事ですので、決して無理なご判断をされないようにするのが、よろしいかと思います。

KENSHIROでは、メジャー限月(3,6,9,12月限)のうち、常に取引可能なもっとも期近の限月(期近物)で検証されます。

たとえば、2019/9/12(9月限SQ前日)の日中引けまでは9月限で検証され、同日のナイトセッション寄付からは、12月限で検証されます。

メジャーSQをまたいで保有し、限月切り替え(ロールオーバー)のする場合に発生するような限月間の価格差による成績計算には対応しておりません。

正確な検証結果がでないため、このような売買ロジックは、優位性の担保されているかどうかについて良くご確認の上、ご活用ください。

また、期近物をメジャーSQ前日の日中引けを超えて保有した場合、翌日のSQ値にて強制決済となります。

実際の取引で、期近物を持ち越しされないようにご注意ください。

日中引けを超えて保持するポジションは、翌メジャー月限に乗り換え(ロールオーバー)をしないと、SQ日に自動清算されてしまいますのでご注意ください。

■SQロールオーバーの仕方

SQ前日以前にエントリーした保有中の建玉はSQ前日に一旦エグジットし、エグジットと同じタイミングで翌限月にエントリーする必要があります。

SQ前日=13日(木)だった場合

<買いポジション保有の場合>
13日の日中終値で引け成行で売りエグジット
13日の日中、翌メジャー限月を引け成行で買いエントリー

<売りポジション保有の場合>
13日の日中終値で引け成行で買いエグジット
13日の日中、翌メジャー限月を引け成行で売りエントリー


※上記で表現した「13日のナイト」は正確には「13日16:30取引開始の14日ナイト市場」ということになります。

KENSHIROサイン表示でも「13日16:30取引開始の14日ナイト市場」は「13日のナイト」と表示されます。

※上記2)3)4)はKenshiroの検証が限月乗り換えに対応していないため、取引する場合は優位性があるかどうかをご確認の上、ご判断ください。

 トレードに関するご質問

上昇トレンドや下降トレンド、サポートラインやレジスタンスラインなど、線の引き方と分析のやり方は、ステップアップ講座で学ぶことができますので、そちらをご視聴ください。

自動予約注文が充実している、岡三オンライン証券かKabuドットコム証券が最初は使いやすいでしょう。岡三オンライン証券でしたら、REEDのHPからお申込み頂けるバナーがありますのでそちらからお申込みください。また、証券会社に口座を開設すると無料で市場分析のできるチャートツールが使用できるようになります。
 ・Kabuドットコム証券の Kabuステーション
 ・松井証券のネットストックハイスピード
 ・MONEX証券のマネックス・トレーダー
等、優秀なチャートツールがあります。

わからないことが多いまま、なにがわからないかもわからず、自信が持てずに不安が大きく募っている状況なのかもしれません。

まずは、これまで学習した内容の中で、何が分からなかったのかを整理して、調べたり、質問したしたりすることからやってみましょう。

知識や学習が十分できた後でも、まだ不安な場合は、実際のトレードの前に、デモトレードをやってみましょう。

毎日のサイン表示を見て、トレードをしたつもりで成績を記録し、もし「ご自身で作った売買ロジックのサイン通りにトレードをしたくない」または「サインがないのにトレードしたい」と判断した日があれば、そのまま素直に、その判断の通りに記録します。

1カ月~数カ月くらい、ご自身が自信がもてるまで続けてみて、実際トレードしても大丈夫そうだと自信が持てたら、少ない枚数からトレードをして、自己資金が上下するのに慣れていくのがよいでしょう。

はい、見たほうが断然いいです。
マーケットの状況は常に変化しています。
現在のマーケットが
リスクオンなのか、リスクオフなのか、
サポートは?レジスタンスは?
注目されている価格帯は?
などを読み取り、ご自身の売買ロジックが、苦手な時期かどうかが判断できるようになると、より効率的なトレードが出来るようになります。

毎日確認する癖をつけましょう。
最低でも、週に1回は、週末にでもマーケットがどういう状況なのかを確認するようにしましょう。

継続して見続けることで、
「こういう時はどうか?」
「こんな形の時はどうなのか?」
と思いつくようになり、ロジックのアイデアが浮かびやすくなっていきます。

市場によって価格の動き方の特徴が違います。いくつかの市場でトレードを行う事は、リスク分散という意味では有効ですが、資金がないところを無理する必要はありません。
まずは1つの市場とじっくり向き合い、その市場に慣れてみましょう。そこで身に着けた考え方は、他の市場でも応用がききます。

そして資金が増えたら、他の市場に分散していくことも視野に入れるとよいでしょう。

最初は誰もが初心者ですから、知らなくて当然です。まずは、「Google」で検索をして調べてみましょう。それでも意味がわからないものがあれば、REEDへメールでお問い合わせください。

複雑なご質問については、動画やその他の配信でお答えする場合や、ご回答に時間を頂くこともございますので、ご了承ください。

村居の動画やブログでは、主にTradingViewというツールを使っております。
こちらは、無料でサインアップし利用できるWebサイトです。
https://jp.tradingview.com/

このツールでチャートを表示して
その中に5MA, 25MA, 75MA, その他のテクニカルインジケータを追加することができます。

※同様のことはカブドットコム証券の「カブステーション」でも行うことができます。
 https://kabustudio.kabu.com/kabu/supportmovie/kabustation/chart.html
 ⇒こちらのページに、チャート印刷・データ保存方法の説明があります。

そのあと、画像キャプチャ(取り込み)ツールを使って、
そのチャート画面を切り抜きます。
Windows7以降でしたら、Snipping Tools というツールが標準で付属していますので、
これをご利用されると良いでしょう。
(添付画像)

その後、切り抜いた画像を保存すれば、
画像をもう一度開いた後、印刷することが出来るかと思います

 本講座に関するご質問

WEBや会場を利用した特別講座の開催時には、フェイスブック、LINE、メール と何種類かの方法で情報をお知らせしています。

これらのいずれかを、毎日、欠かさず確認するようにお願いいたします。

速習講座: 約10時間
ステップアップ講座: 約10時間

どちらも動画コンテンツによる受講となりますので、ご自分のペースに合わせて、学習して頂くことができます。

 一般的なご質問

■投資のプロが選んだ推奨トレードBOOK
http://www.reed-jp.com/tradebook/

こちらの中でまずお読み頂きたいおすすめは
 ・校長村居の著書「トレードの成功哲学」
です。校長村居のトレードに対する考え方や、心理についても触れており、講座の動画と合わせていただくことで、より学習が深まることかと思います。

そのほかのおすすめとしては、「5.資金管理」でご紹介している2冊です。
トレードは、売買ロジックの良し悪しで成績が決まると追われがちですが、この「資金管理」によって、それ以上に大きく成績が左右されます。
まだ、この「資金管理」について意識されたことがない場合は、お読みになることをおすすめいたします。

それ以外についても、どれもおすすめですが、まずはご自身が興味がある内容から読み進めていくのが、学習意欲も高まりよいかと思います。

インターネットと、メールがご利用できる環境が必要です。

「証券会社での発注方法」「検証ソフトKENSHIRO-225のご利用方法」については、講座の動画にて、実際の操作方法もお見せしながらご説明しておりますので、一緒に手を動かしていただくことで学習できます。

トレードは、インターネットを使ったビジネスと考えることもできます。少しづづで構いません。毎日パソコンの電源を入れて使い方に慣れていく心構えで受講されるのが、上達への近道です。

すぐにわからなかったり、興味のあることがあった場合、「Google」という検索サイトの利用方法を覚えるのがおすすめです。
この検索サイトの使い方を覚えたら、まずはここで検索するように習慣づけをすると、大抵のわからない事や興味を持ったことを、気軽に素早く調べられるようになります。

弊社では年末から年明けにかけて、ご希望の方に、その年の講座受講代、ソフト使用料、その他オプション購入代の領収書をまとめてご自宅宛に郵送させて頂いております。
(銀行振込・クレジット決済でお支払いの方のみ)

先に領収書がご入り用ということであれば、準備ができ次第、ご郵送致しますので、本部までご連絡下さい。

 

REEDにて受領した講座料金につきましては、領収書を発行致します。

本部まで、領収書発行希望の旨をご連絡ください。

Vimeoの登録方法につきまして、
下記リンク先に手順を記載しております。
ご確認いただけると幸いでございます。
http://www.reed-jp.com/vimeo-reg


登録はEメール登録でお願い致します。

登録のお名前(アカウント)につきましては、【本名(姓名・漢字)】でのご登録をお願いしております。

パスワードは8文字以上となります。

KENSHIRO-225ソフト自体は、日経225先物でのトレードに使用するものです。
FXにそのままご利用頂くことはできませんが、日経225先物の偏りをみると、ドル円にも相関性がみられますので、ご参考にして頂くことはできるかもしれません。

速習講座「日経225先物取引の基礎」にて、確定申告についての内容がありますので、そちらで具体例をもとにしながら学習していただけます。ぜひご視聴ください。

確定申告は、年間の損益が損失(マイナス)、もしくは日経225取引も含めた雑所得(申告分離課税分)の合計が20万円以下の利益だった場合は、必要はありません。
ですが、損失の場合でも、申告することによるメリットがあります。日経225取引では、必要経費を申告できますし、翌3年間は損失の繰越申告が認められています。ですので、年間の損益がマイナスになってしまった場合でも、確定申告はしておくのがよいでしょう。

受講がすべて完了しているのであれば、
収入金額=0、 必要経費=受講料等の額
として雑所得の損失を申告します。

支払った年の年末時点で受講が完了していない場合は前払金であり、受講を完了した年分の必要経費に算入します。受講料の領収書等に受講完了日をメモしておいてください。

従って、受講料を支払ったが年末時点で受講が完了していない場合は、申告をする必要はありません。

尚、必要経費の領収書は提出の義務はなく、納税者本人が保管することになります(税務署からの問い合わせや調査に備えて7年間は保管してください)。

日経225先物取引で年間利益があった場合に、
ソフト使用料は確定申告の際に申告ができます。
使用料は「経費」とみなされ、
計上利益から差引いて税計算することができます。

日経225先物の利益については、
個別に確定申告して頂く必要がある為、
年末調整とは別で申告をして頂くことになります。

日経225先物の損益は確定申告して頂くことになりますが、
損失があっても繰り越し可能ですので必ずされてください。

KENSHIRO-225ソフト、受講料等の「費用」につきましても、
取引のマイナス収入から更に差し引いて計上できるようです。

例えば、昨年
 100万円の損失
 30万円の経費
であった場合、

今年130万円のマイナス申告をしておくと、
今年200万円の利益が出た場合、
来年の確定申告の際は200万円-130万円の差額、
70万円のみに課税されるということになります。

但し、経費に関しては各税務署の担当窓口によっても、そのままOKになる場合や、一部のみになる場合などもありますので、後日問い合わせがくる場合もあるようです。

副業で本業を超える収入があれば、青色申告もありだと思いますが(開業届け出などが必要となります)、そうでないならば、白色申告でよろしいかと思います。
詳しい内容につきましては、所轄の税務署さんにお問合せ頂ければ、詳しく教えて下さいます。

まずは、本ページ内に同様のご質問が掲載されていないかをご確認下さい。
掲載されていない場合には、本ページ一番下の「その他のご質問」より、ご質問を承っております。


▼講座内容にかかわる複雑・高度なご質問について
原則、メールにてご返信・ご対応をしておりますが、動画やその他の配信でお答えする場合もございます。
また、ご回答の準備までに、お時間を頂くことがございますので、ご了承ください。

▼投資助言にかかわるご質問について
最新の投資判断についてなど、投資助言にかかわるご質問については、承りかねますので、あらかじめご了承ください。

受講生一人一人の成績については、個人情報ということもありましてREEDの方でもすべてを把握しておりません。

利益を出された方で、お声を頂けた方については、お客様の声のところでご紹介しておりますので、そちらもご覧ください。

http://www.reed-jp.com/seiseki

 

運用に投じる資金量と、リスクの取り方次第で、成績が増減いたしますので、いくら稼げるかということは、お答えすることが出来ません。

KENSHIRO-225は、優位性があるトレードをするためのツールであり、講座はトレードの技術を学習して頂くための内容をご提供しております。

、トレードは、一時的に損失が生じる時期もありますので、それを乗り越えて運用を続けられるようなトレード技術(資金管理)が必須となります。

ですので、稼げるかどうかは、ご本人の技術・トレード行動によるところに大いに影響されます。ぜひ、講座にて投資についての学習を深めてもらい、リスクをコントロールしながら優位性のあるトレードができるようにと、REEDでは考えてコンテンツをご提供しております。

回線状況や端末の調子により、KENSHIROにアクセスできないという場合、まずは以下の手順により、改善するかどうかをご確認願いします。
特に、ブラウザのキャッシュクリアについては必ずお試しください。

●端末(スマートフォン・またはPC)ブラウザのON/OFFによる再起動

●端末(スマートフォン・またはPC)ブラウザのキャッシュクリア
1)iPhoneの場合
 https://support.apple.com/ja-jp/HT201265
2)Android端末の場合
 https://support.google.com/accounts/answer/32050

●ルーターなど、回線装置のON/OFFによる再起動

上記手順を行っても、解決しない場合、お問い合わせください。

入力できない場合は、アルファベットでも結構です。
しかし、同姓同名の方が複数いらっしゃった場合は、こちらで確認が取れませんので、再度アカウント名の変更をお願いする場合がございます。

2営業日以内には閲覧できるように手続きさせていただいております。アカウントの確認にお時間がかかる場合がございます。

ブラウザの設定になりますのでお伝えするのが少し難しいのですが、ブラウザは何をお使いでいらっしゃいますか?
(Chrome、InternetExplorer、Safari等)

IDの変更はできませんが、パスワードにつきましては、変更可能ですので、ご希望をお聞かせ頂ければ変更致します。

メールでのご連絡につきましては、2営業日以内にご返信いたします。

Macでも利用可能です。
インターネットを閲覧可能なブラウザ(Safari等)でKENSHIRO-225にアクセスして、ご利用ください。

 自動売買に関するご質問

内容

内容

 その他ご質問は下記の質問欄より送信してください

頂きましたご質問を確認し、2営業日以内に本ページ上でご回答致しますのでお待ちください。
(ご質問内容によっては回答を見送らせて頂く場合がございます。その場合は登録のメールアドレス宛にご連絡致します。)

  1. もりもり

    SQ通過後買いのロジックでエントリーサインが2月13日(水)にでていました。SQとは第2金曜ではないのでしょうか?

    このロジックは御社のテンプレートで作ったものです。もしかしたら私の作成間違いかもしれないのですが。

    • REED REED

      SQは、おっしゃるとおり第2金曜日です。

      SQ通過後買いのロジックのアイデアは、
      SQを通過した後の偏りを基にした考え方であり、
      SQの次の日だけを対象としたものではありません。

      ロジックの偏りや考え方の詳細については、
      特別講座の動画をご視聴頂ければ解説させて頂いていますので、
      是非ご視聴下さい。。

  2. 笹山

    主に日中買いで、ロスカットを期日より先に検証したら良いのでしょうか?
    売りの場合は最後でも問題無いのでしょうか?

    • REED REED

      検証を進めていった結果
      「優位性のある条件(メインフィルタ)を入れた後で、
       大暴落による負けを、過去に検証結果として含む場合」
      に見えたら、そうしたほうが良いと思います。

      日中買いの場合は、特にこのほうが良いことが多いです。
      また、ナイト買いも、そうしたほうが良いです。
      つまり、買いロジックは全般的にこの方が良いです。

      買いロジックというのは、何かのきっかけで相場が崩れたときに、とんでもない大負けがすることがあるからです。

      売りの場合も同じ考え方があったほうが良いですが、大暴騰による大負けというのは少ないので、
      買いロジックと比べれば、重要度が下がります。


      まずい具体例を、1つお送りいたします。

      例えば、期日の検証で、大きな負けを含む結果が悪い月が見つかったとします。

      それを、月のフィルタで外すと、検証結果から、大きな負けはなくなります。
      でも、例えばこの負けが、月の偏りではなく、違った要因によるものだとしたら?
      2016年11月、トランプ大統領当選時の大負けを、11月を外すというフィルタで見えなくしてしまったら?
      また、選挙やほかのイベントによるサプライズが起こったときに、同じ負けを、いきなり食らうことになってしまうわけです。

      これは、期日の検証で期日が原因ではない大負けを外してしまう、まずい具体例です。
      ドローダウンを減らしたい気持ちが強いほど、はまりやすい罠なので十分注意してください。

  3. hanayamataro

    事務手数料だけで初月は無料でソフトを申し込みました。
    シストレの教養の動画を2時限目まで見ましたが、3時限以降の紹介がありません。
    どうしてでしょうか。
    なお、1か月は無料とのことでしたが、12月10日ごろまで無料なのでしょうか。それとも本日11月30日で無料期間は終わるのでしょうか?

    • REED REED

      ご連絡頂きありがとうございます。
      スタートアップ講座につきましては、1週間に約1本ほどのペースでお送りさせて頂いています。
      お調べ致しましたところ、hanayamataro様への3限目の配信につきましては、11/27 20:00にお送りしているようです。
      お送りするのが遅く申し訳ございません。
      念の為再送させて頂きますので、一度迷惑メールフォルダなどに振り分けられていないかご確認頂けたらと思います。

      尚、
      一気にすべての動画をご視聴になられたい場合は、送信メールの最後の方に、
      1~4限目までのすべての動画のURLがございますので、そちらをクリックしてご視聴頂くこともできます。

      1か月は無料とのことでしたが、12月10日ごろまで無料なのでしょうか。それとも本日11月30日で無料期間は終わるのでしょうか?
      ⇒ご利用開始日が11/14のようですので、ご利用終了日につきましては、12/13となります。

      何卒よろしくお願い致します。

  4. 佐藤

    リスクオフって何ですか?相場が不安定だから、ポジションを減らすとか持たないとか手控えるという意味なのでしょうか?若しくは、相場が弱いから売りロジック中心に切り替えるということなのでしょうか?

    • REED REED

      リスクオフは、市場全体の資金が、リターンが低くても安全な金融商品に向かいやすい状況のことを言います。例えば、欧州の金融危機懸念が再燃するとリスクを回避する為に(リスクオフ)、株式市場から比較的安全とされる国債などに投資家の資金が向かいます。

      従って、正確には「相場が不安定なのでポジションを減らす」といったように売買の方向性を指す訳ではありません。

      リスクオフによってどういう行動を取るかについては、ご自身で事前に決めておかれると良いですね。(メモ機能をご利用になると便利です)

      リスクオフ時についての対処については、売買ロジックによっても違いますので(リスクオフが得意なものもあれば、苦手なものもあると思います。)、その特徴を確認して、ルールを作っておくことが重要です。

      例えば、検証の画面にて、最大DDの時期を特定して、どんな理由で負けているのかを探り、リスクオフが原因であるならば、「リスクオフになったら様子見。チャートを確認して○○トレンドになったら再開。」と言った具合に、リスクオフ時の行動も含めてご自身の「売買ルール」を確立されるのが理想的です。

      ご参考頂ける本講座動画につきましては下記の通りです。

      ■リスクオフについて
      ステップアップ講座>応用講座>「ファンダメンタル分析の活用方法」

      ■苦手な時期の見分け方
      速習講座>ロジック作成講座>「ロジック作成・短期検証「調整局面日中売り」」

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